子どもに格闘技ってどうなんだろう?と思っている保護者の方へ
「格闘技ってケガしそう」
「うちの子にはちょっと激しいかな」
そんなイメージを持たれる保護者の方も少なくありません。実際、体験に来られる方からもよく聞く言葉です。

テコンドーは格闘技です。
もちろん、相手の攻撃が当たれば痛いですし、負ければ悔しいこともあります。
でも私たちは、そうした経験にも意味があると思っています。
格闘技には相手との闘いがあります。
そして、自分との闘いもあります。
練習を続けること。
思うようにできなくてもあきらめないこと。
負けてもまた挑戦すること。
子どもたちは練習や試合を通して、たくさんのことを経験します。
また、
「攻撃が決まればうれしい」
「やられたら痛いし悔しい」
そんな当たり前の感覚を実際に経験することもできます。
だからこそ、人の痛みや気持ちを理解するきっかけになることもあります。
相手の気持ちを考えること。
困っている人を助けること。
仲間や家族に感謝すること。
そうした気持ちも、練習を続ける中で少しずつ育っていくのかもしれません。
もちろん、全員が選手を目指す必要はありません。
運動不足解消のために始める子もいます。
友達と一緒に楽しく続けている子もいます。
洪人館には、小学生から中学生、高校生、そして大人まで、さまざまな年代の生徒が通っています。
現在は女の子も多く、全体の約3分の1を占めています。
まずは「どんな雰囲気なんだろう?」という気持ちで構いません。
興味を持たれた方は、ぜひ一度体験にお越しください。


